INFROMATION
2025.08.06
こんにちは。
たかはら歯科クリニックです。宇都宮も毎日暑い日が続いて、体調管理も大変ですよね。そんな中、来週は当院も8月12日〜15日までお盆休みとなります。
夏休みやお盆は、食べたり飲んだりする機会が多く、冷たいもの・甘いものなどの刺激で、歯に痛みを感じることが増える時期です。
「歯がズキズキする…」
「詰め物が取れた!」
「親知らずがうずく…」
そんなとき、どうしたらよいのでしょうか?
___________________________
まずは慌てず、痛みの原因をチェック!
以下のような原因が考えられます:
・冷たいもので知覚過敏が悪化
・甘いものの影響で虫歯が進行
・歯ぎしりや疲れによる歯の痛み
・親知らずの炎症
・詰め物・被せ物の脱落
どれも、お盆の時期に多い症状です。
___________________________
【ご自宅でできる応急処置】
痛みがひどい場合には、次のような対処を:
・歯がズキズキ痛むとき
-市販の鎮痛剤(例:ロキソニンなど)を服用
-温めず、冷やす(タオルで冷やす程度)
・詰め物が取れたとき
-取れた部分を清潔に保ち、粘着力のある食べ物は避ける
-可能であれば、詰め物も保管しておく
・ 歯ぐきが腫れているとき
-強くうがいをせず、軽くゆすぐ程度に
-安静にして様子を見る
___________________________
【注意!やってはいけないこと】
・自己判断で削ったり、薬を塗ったりするのはNG
・痛むからといってアルコールで消毒したり、熱いお湯でうがいするのも逆効果です
___________________________
※休み明けには早めに受診を!
応急処置で一時的に症状が落ち着いても、根本的な治療は必要です。
お盆明けには、できるだけ早めの受診をおすすめします。